メタボリックシンドローム予防と改善の基本。
結局のところ、メタボリックシンドロームの主な原因は、食べ過ぎや運動不足で蓄積した「内臓脂肪」。
ということは毎日の生活習慣を改善するという当たり前の対策をしていくしかありません。


もっと裏技のようなものを期待してしまいますが、
運動と食事制限をバランスよく続けることです。


以下はメタボリックシンドロームドットネットからの引用。
http://metabolic-syndrome.net/

● 「食事だけではダメ、運動だけではムリ」

内蔵脂肪を減らすには、「運動によるエネルギー消費」と「食事減による摂取エネルギー抑制」の両方をバランス良く実行していくとよいでしょう。
運動や日常生活の活動量を増加させれば消費カロリーが増えるのだから、体重が減るのは当然だと考えるのは早計です。
人とは因果な生き物で、気持ちよく運動をすれば、お腹が空き、その分食べてしまうもの。結局、運動を頑張ったけれど、体重はあまり減らなかったということはよくあることなのです。
したがって、メタボリックシンドローム改善のためには、運動だけでなく食生活の改善が不可欠です。
運動ばかりでは疲れて挫折してしまいますし、断食や食事のみの減量では、必要な栄養素を取り損ね、筋肉量が減少し、リバウンドの可能性を高めてしまいます。
食事だけではダメ、運動だけではムリ」ということを頭に入れ、無理せず時間をかけて行いましょう。