2011年2月の記事一覧

体脂肪を効率よく減らすにはどんな運動をすればよいでしょうか。

やみくもに運動やスポーツをすればよいというものではありません。

体は疲れますが、ほとんど役に立ちません。
(運動しないよりはずいぶんマシですが)

体脂肪を減らすのに適した運動は「有酸素運動」。

運動は有酸素運動と無酸素運動に分けられます。
有酸素運動は酸素をからだに入れながらする運動です。
代表はウォーキング、エアロビ、軽いジョギングなどです。
運動しながら脂肪を燃やせるから有酸素運動体脂肪を減らすのに適しているのです。

無酸素運動はたとえば100メートル競走、筋トレなど呼吸を止めてする激しい運動です。


有酸素運動でも、最初の10分,20分は糖分を燃やしています。
その糖分が底を尽きたら、それから脂肪を燃やしはじめます。

だから5分で帰ってきてはいけないのです。

長くウォーキングするジョギングするためには、良い景色とか、イヤフォンで好きな音楽を聴くとか、英語の教材を聴くとか、ためになる講話CDを聴くとか、友達とおしゃべりしながら歩くとか、楽しく続ける工夫はあったほうがいいでしょう。

あなたの体脂肪率は「肥満」レベルですか?

普通、自分の体脂肪率が高いという事実を知った人はまず食事制限をしようとします。

それはまちがいではありません。

肥満になる最大の原因はカロリー摂取が必要以上ということですから。

けれども単に食べないダイエットをすると、前にも書いたように基礎代謝を下げますから、
太りやすい、リバウンドしやすい体作りをしてしまいます。

ダイエットが成功して、元の食事量に戻したときに以前よりもぐんぐんと太るといった最悪のシナリオです。

太りやすいからだ作りをしたのだから当然なわけです。

ほとんどの人はあまり理解していません。

空腹の時間が長くなれば、体は飢饉が来る準備をします。
エネルギーをできるだけ溜め込むようにシステムを変えます。

朝食抜きダイエットなんて最悪です。
空腹の時間を長くするので、蓄えモードになり太りやすいからだを作ります。

肉抜きダイエットも最悪です。
筋肉を減らすので、確実に基礎代謝を減らし、太りやすい体を作ります。

肉を食べないなら、魚を多くしてたんぱく質を摂りましょう。

体脂肪を減らす=基礎代謝を上げる

基礎代謝と体脂肪との間には関係があります。


基礎代謝・・・生命を維持していく上で必要なエネルギー。体温を調節、心臓を動かすなど。

この基礎代謝が多いと、動かなくてもエネルギーをたくさん消費しますから、太りにくい、脂肪がつきにくいわけです。
運動していないのに常にエネルギーを放出している状態です。

一般に筋肉量の多い人は基礎代謝が高いといわれます。

よくあるまちがいは体脂肪を減らそうとして、無理なダイエットをし、筋肉も減らすことで基礎代謝を低下させてしまうこと!

当然ながら、努力して太りやすいカラダを作っていることになってしまいます。


単に食べる量を減らしたダイエットをするとからだに入るエネルギーが単純に減るので、
生命を維持していくために体は筋肉量を減らして基礎代謝を低下させます。

こういうしくみを理解していないとむくわれない結果がついてきます。

体脂肪を減らしたい
そんなふうに思っていても、目標値を持っていなければほとんどの人は成功しません。

メタボ、メタボと世間は騒がしいですが、よくわかっているひとは少数です。

ダイエットしたいと思い、「とにかく痩せる!」という人と「53キロまで痩せる」という人では前者は必ず失敗するのと同じです。

体重を目標にするならまだわかりやすいですが、体脂肪率を目標にするにはあなたの年代性別の体脂肪率基準値、体脂肪率の目安を知らなければなりません。

適正範囲はおおまかに書けば、

・30歳未満の男性でなら14〜20%
・30歳以上の男性でなら17〜23%
・30歳未満の女性でなら17〜24%
・30歳以上の女性であれば20〜27%

肥満
男性25%以上、
女性30%以上
です。

これが体脂肪率の基準値です。


年齢によって基準値はけっこう違いますね。

女性は妊娠、出産があるので体脂肪を多く蓄えるようになっています。


ただ、見た目にも太っていて、体脂肪率も高いという人はまだいいのです。

問題は見た目は痩せていて、体脂肪率が高い人!

いわゆる『隠れ肥満

成人病まっしぐら!!

体脂肪計にのって体脂肪率のチェックをすることです。

 脂肪を燃焼させるメカニズムをちゃんと頭で理解していないとダイエットはやみくもなものになってしまいます。

脂肪を燃焼するまでの流れは、

・運動を行えば体温が上がり、血糖値が下がる

・血糖値を安定させようとするホルモンの「グルカゴン」が分泌される

・このグルカゴンから指令で、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」が活性化されて、体脂肪を「脂肪酸」と「グリセリン」の2つに分解する

・分解された脂肪酸が血液の中に入ると、「遊離脂肪酸」となり、全身の筋肉に運ばれて運動エネルギーとして消費される

というような流れです。

体の中の体脂肪はこういうふうに燃えるのです。
なんとなく順番のイメージはつかめましたか?

体脂肪の燃焼にはまず糖分を燃焼しきってからでないと始まりません。

ある程度の運動では糖分を使うだけで終了です。
体脂肪には変化はありません。

体脂肪を燃やしたければ、糖分を使い切る運動が必要になります。

時間もかかりますね。

効果的に脂肪を減らすには勉強も必要です。

腰痛にはさまざまな症状があってどれもそれぞれつらいものです。

脊柱管狭窄症なら少しずつ休みながらでないと歩けません。

軽い腰痛なら体操やストレッチ、マッサージで緩和できるかもしれません。

コルセットやベルトが手放せない方もおられるでしょう。

坐骨神経痛なら座り続けることがおっくう。

「椎間板ヘルニア」や「すべり症」であれば、の付け根まで痺れます。

くせになってしまっているぎっくり腰は爆弾をかかえているようで、落ち着かない毎日。

腰をかばうと今度はひざや他の関節がおかしくなる。

夜も眠ることがつらい腰の痛み。


妊娠のときにも出やすい腰痛


整形外科や整体院に行かず、自宅で自分で腰痛を治して行きたいものです。


そして、願わくば再発したくない。

カロリーゼロのダイエットソーダにはメタボリスクを34%も高めるおそれがあるそうです。

ダイエットコーラなども心配ですね。

ジャンクフードを食べるより危険度が高いです。
もちろん喫煙、運動不足、食べ過ぎ、西洋風の食生活なども問題ですが。

さらには脳卒中のリスクを上げる可能性があるという研究報告も出てきました。

ダイエットコーラ、コーラゼロ、ダイエットペプシには高い割合でナトリウム(塩分)が含まれていて、
これが脳卒中のリスクを高めるひとつの要因のようです。


因果関係ははっきりとはしていません。

ダイエットコーラを飲んでいるから、安心して、ずぼらをするようになるのかもしれません。。。


オルビスにしましょう。

すっぽんのサプリメント「すっぽん小町」も話題ですね。

女性のお肌のケアによいといわれて、飛ぶように売れていますが、このすっぽんサプリ、男性にもよいですよ。

すっぽんには肌荒れ、しみ、そばかすから肌を守るビタミンB2、ビタミンCも豊富に含まれます。

そのうえ、ダイエットに欠かせないアミノ酸がニンニクの8倍、黒酢の91倍というからおどろき!

使っているすっぽんはそこらへんのすっぽんではなく、六本木の高級料亭"茶寮あら井 "でも使用の高級国産すっぽん。

なんだか豪華なサプリですが、びっくりするほどのお値段ではありません。

肝臓が強い人はお酒が強い。
などと言われますが、ウソ。

肝臓でアルコールを代謝するときに発生する有害な物質を、さらに分解するアセトアルデヒド脱水素酵素をどのくらい持っているかで左右されます。

日本人にはこの酵素をまったく持っていない人が25%もいて、こんな人はお酒の訓練をしたって飲めるようにはなりません。

この酵素を少しでも持っていれば、訓練でお酒が強くなります。


だれにでも「飲んで訓練して強くなれ」というのは暴論です。

お尻の肉が垂れると足の短い人に見えます。

お尻の肉が垂れるのは年齢のせいばかりではなく、内股歩きや足先が外へ流れる歩き方がクセになっていれば若くてもなります。

こんな歩き方ばかりしていると股関節が開くのでお尻の肉も外側へひっぱられて、垂れるのですね。

歩くときに足指をしっかり使っていないひともお尻が垂れやすいです。

まずは歩くときに特に足の親指が機能しているかどうか自分でチェックしてみましょう。

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