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ダイエットの方法 一覧

 脂肪を燃焼させるメカニズムをちゃんと頭で理解していないとダイエットはやみくもなものになってしまいます。

脂肪を燃焼するまでの流れは、

・運動を行えば体温が上がり、血糖値が下がる

・血糖値を安定させようとするホルモンの「グルカゴン」が分泌される

・このグルカゴンから指令で、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」が活性化されて、体脂肪を「脂肪酸」と「グリセリン」の2つに分解する

・分解された脂肪酸が血液の中に入ると、「遊離脂肪酸」となり、全身の筋肉に運ばれて運動エネルギーとして消費される

というような流れです。

体の中の体脂肪はこういうふうに燃えるのです。
なんとなく順番のイメージはつかめましたか?

体脂肪の燃焼にはまず糖分を燃焼しきってからでないと始まりません。

ある程度の運動では糖分を使うだけで終了です。
体脂肪には変化はありません。

体脂肪を燃やしたければ、糖分を使い切る運動が必要になります。

時間もかかりますね。

効果的に脂肪を減らすには勉強も必要です。

カロリーゼロのダイエットソーダにはメタボリスクを34%も高めるおそれがあるそうです。

ダイエットコーラなども心配ですね。

ジャンクフードを食べるより危険度が高いです。
もちろん喫煙、運動不足、食べ過ぎ、西洋風の食生活なども問題ですが。

さらには脳卒中のリスクを上げる可能性があるという研究報告も出てきました。

ダイエットコーラ、コーラゼロ、ダイエットペプシには高い割合でナトリウム(塩分)が含まれていて、
これが脳卒中のリスクを高めるひとつの要因のようです。


因果関係ははっきりとはしていません。

ダイエットコーラを飲んでいるから、安心して、ずぼらをするようになるのかもしれません。。。


オルビスにしましょう。

すっぽんのサプリメント「すっぽん小町」も話題ですね。

女性のお肌のケアによいといわれて、飛ぶように売れていますが、このすっぽんサプリ、男性にもよいですよ。

すっぽんには肌荒れ、しみ、そばかすから肌を守るビタミンB2、ビタミンCも豊富に含まれます。

そのうえ、ダイエットに欠かせないアミノ酸がニンニクの8倍、黒酢の91倍というからおどろき!

使っているすっぽんはそこらへんのすっぽんではなく、六本木の高級料亭"茶寮あら井 "でも使用の高級国産すっぽん。

なんだか豪華なサプリですが、びっくりするほどのお値段ではありません。

お尻の肉が垂れると足の短い人に見えます。

お尻の肉が垂れるのは年齢のせいばかりではなく、内股歩きや足先が外へ流れる歩き方がクセになっていれば若くてもなります。

こんな歩き方ばかりしていると股関節が開くのでお尻の肉も外側へひっぱられて、垂れるのですね。

歩くときに足指をしっかり使っていないひともお尻が垂れやすいです。

まずは歩くときに特に足の親指が機能しているかどうか自分でチェックしてみましょう。

食べ過ぎ胃もたれになったら、おなかを温めるのが楽になるコツです。

横にならずに、座るか立つかの姿勢で蒸しタオルでおなかを温めてやります。

腹筋を緩めてあげることで、副交感神経が正常に働くようになり、内蔵の血流もよくなりますから、消化が助けられ、回復が早まるのです。

なお、蒸しタオルはビニール袋に入れてやると、カラダや服を濡らさないので便利。

ちょっと食べると胃もたれや胸やけを起こす人がいます。

胃がもたれるからといって、食後すぐ横になる人が多いかもしれませんが、それは逆効果。

胃もたれや胸やけを起こしやすい人は胃酸過多であるケースが多いです。

それなのに横になると胃散が逆流しやすいので余計にムカムカします。

食べてすぐ寝ると牛に・・・・

はなりませんが、
食べたあとは食器を運んで、洗うのがちょうどよい腹ごなしになるはずです。

もし、食器を洗っていないなら、損してますよ(笑

メタボリック症候群のおさらいです。

メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも呼ばれ、内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態をいいます。

内臓脂肪が過剰に溜まると、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病を併発しやすくなり、動脈硬化が進行することで心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気を招くおそれがあります。


男性なら腹囲85cm以上、女性なら腹囲90cm以上で、血圧・血中脂質・血糖のうち2項目以上が基準値を上回ると残念ながらメタボリック症候群と診断されます。

腹囲85cm以上、女性なら腹囲90cm以上というのはけっこう厳しい基準ではないでしょうか。

ひっかかる人は相当多いはずです。

エステで痩身

成長ホルモンって身長を伸ばすためにあるようなふんいきで、大人になったらもう関係ないようなかんじがしまうがそんなことはありません。
たとえばいまけっこう多くのひとが服用している日本新光製薬の成長ホルモンサプリメントがあります。
(これは成長ホルモン投与ではなくて、自分の持っている成長ホルモンをたくさん出させてくれるサプリです)
このサプリは50代、60代の方も飲んでいるんです。
日本新光のデータを見ると成長ホルモンを出すことによって、
体力増進 疲労感軽減、アンチエイジング、骨密度が高くなった、朝の目覚めがよくなった、ダイエットになった、集中力がアップした筋肉がついた、などの実感が得られたということです。
人間のからだの大事な機能をアップしてくれる成長ホルモン。
もっともっと注目されてもよさそうです。

ちょっとお腹がすいたら、つなぎにお菓子をつまむのが習慣になっているひとは多いです。
スタマック
人間はお腹がすくと、その刺激でグレリンというペプチドが胃から分泌されます。
これは筋肉を増やすホルモンを出す働きがあります。

つまり、グレリンが出ないと、筋肉が増えず、脂肪がたまりやすいということ。

空腹を間食でまぎらわしていると、こういうしくみで太りやすくなるのです。

食事と食事の間は空腹感をしっかり楽しんでください。

そして、「いまグレリンがどんどん出ているからまた痩せるぞ
とイメージしてください。

(参考:日経ヘルス)

メタボリックシンドローム予防と改善の基本。
結局のところ、メタボリックシンドロームの主な原因は、食べ過ぎや運動不足で蓄積した「内臓脂肪」。
ということは毎日の生活習慣を改善するという当たり前の対策をしていくしかありません。


もっと裏技のようなものを期待してしまいますが、
運動と食事制限をバランスよく続けることです。


以下はメタボリックシンドロームドットネットからの引用。
http://metabolic-syndrome.net/

● 「食事だけではダメ、運動だけではムリ」

内蔵脂肪を減らすには、「運動によるエネルギー消費」と「食事減による摂取エネルギー抑制」の両方をバランス良く実行していくとよいでしょう。
運動や日常生活の活動量を増加させれば消費カロリーが増えるのだから、体重が減るのは当然だと考えるのは早計です。
人とは因果な生き物で、気持ちよく運動をすれば、お腹が空き、その分食べてしまうもの。結局、運動を頑張ったけれど、体重はあまり減らなかったということはよくあることなのです。
したがって、メタボリックシンドローム改善のためには、運動だけでなく食生活の改善が不可欠です。
運動ばかりでは疲れて挫折してしまいますし、断食や食事のみの減量では、必要な栄養素を取り損ね、筋肉量が減少し、リバウンドの可能性を高めてしまいます。
食事だけではダメ、運動だけではムリ」ということを頭に入れ、無理せず時間をかけて行いましょう。

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