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健康 一覧

ツボは副作用の心配がないので、古来からたいへん頼りになるやり方のひとつです。
とはいっても劇的な作用は見込めないので、おまじない程度にしかならないことも・・・。
ツボにも色々ありますが、血糖値を下げる効果があると言われているツボもちゃーんとあります。
血糖値を下げるツボとはどこにあるのかというと・・・・。

陽けい(血糖値を下げるツボ)

最初に、手の甲の親指の付け根付近にある「陽けい」と呼ばれているツボ。 このツボを、あまり強く押しすぎないように、気持ち良いと思うぐらいの力で10回程押して刺激します。胃や腸の働きが活発になり、糖の代謝が良くなる為に、血糖をコントロールする機能がアップします。 手のツボのいいところは、気付いた時にいつでも刺激出来、めんどうではないので簡単であること。

神門(血糖値を下げるツボ)

耳にも血糖値を下げるツボは、あります。耳の上半分の内側の窪み、その丁度真ん中部分にある「神門」と呼ばれているツボです。この部分を、細い棒で10回程度、ちょっと強めに刺激します。精神を安定させる効果があるので、血糖値を上げるストレスの軽減や、ストレスによる過食を抑えてくれるので、ダイエットにも効果的です。

内分泌(血糖値を下げるツボ)

さrに、耳には他にも、耳の穴の頬寄りの入り口部分にある「内分泌」と呼ばれているツボもあります。ここを刺激する事で、ホルモンバランスが整えられ、インシュリンの分泌も正常になると考えられます。 耳のツボがわかりにくいなら、耳全体をマッサージしても効果は期待出来ます。

ただし、
ツボを刺激しても劇的に血糖値が下がる訳ではありません。
ツボを押したからだいじょうぶ!というわけではありません。
その代わりツボおしはいつでも手軽に行えますから、日々の生活に取り入れてみましょう。
効果があれば儲け物といった軽い気持ちでいいでしょう。

以上、血糖値を下げるツボについて書きました。
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血糖降下薬ってご存知ですか。
ここでは血糖降下薬について書いていきます。
血糖降下薬」とはその名のとおり血糖値を下げる薬のこと。
高い血糖値を下げる薬には具体的にどういったものがあるのでしょうか。
まず最初に、血糖値を下げる薬のメインの役割は、糖質の吸収を妨げたり、糖の代謝を促したり、インスリンの働きを高める事などです。その時々の血糖値の状況によって、使用する薬は異なりますが、大きく分けて4つの薬に分けられます。

インスリン抵抗性改善薬

アクトス薬など。食前か食後に、1日1回服用します。直接インスリンに働きかける作用があるので、血糖値を下げる効果があります。

α−グルコシダーゼ阻害薬

ボグリボース(ベイスン)薬、グルコバイなど。これらは食前に服用する薬で、血糖降下薬の中では最も弱い薬になります。食物繊維と同じような働きがある為、糖の吸収を遅くして食後の血糖値上昇を防ぎます。

ビグアナイド薬

グリコラン、メルビン、ジベトスB薬などです。最近では、あまり処方されていない薬です。食欲を減退させる為に、肥満の高血糖の場合に効果があります。

スルフォニル尿素薬

パミルコン、アマリール、オイグルコン、ダイアグリコ薬などです。服用初期は1日1錠で効果が期待出来るのですが、徐々に効き目が悪くなり、量が増えていきます。脾臓に働きかけて、インスリンを分泌させる効果があります。

とはいえ、薬には副作用がつきもの。できるかぎり適度な運動と食事療法を上手に取り入れて、徐々に弱い薬へ移行出来るように日々努力することは重要です。
血糖降下薬に頼る体質にならないようにこころがけましょう!

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肥満細胞・・・なんとなくいやなひびきを持つことばですね。
肥満細胞持ってる?」・・・持っていないと答えたい笑。
ご存知ではないかもしれませんが、肥満細胞とは、免疫システムの重要な部分を構成する細胞組織の一つです。
重要といわれてもなにが肥満なのか。
じつは肥満細胞とは、かゆみやくしゃみ、鼻水などのアレルギー反応を引き起こすヒスタミンなどの物質が詰まった細胞のことなのです。
肥満細胞と名前だけ聞くと、肥満と関わっているの?と思いがちです。
でもあまり関係ありません。
肥満細胞は外部からカラダに侵入してきた細菌からカラダを守る働きをしています。
肥満細胞の働きのおかげで、病気にかかることなく生活が出来る・・・そういってもよいぐらい大切なものです。

もうひとつ、細菌から体を守る重要な働きをしているのですが、この肥満細胞は体内に蓄積されていきます。
この細胞が皮膚や体のあちこちに過剰に増えて蓄積され、肥満細胞が刺激反応を起こしてしまうことで、かゆみや皮膚の盛り上がりを作り出してしまうおそれもあります。
こうなると肥満細胞症
じんましんによく似ていますが、じんましんと違うのは、毎回決まった箇所でかゆみや皮膚の盛り上がりが見られることです。
肥満細胞が蓄積される場所は、皮膚だけではありません。
胃や腸など消化器官やリンパ腺や骨、肝臓やすい臓など、内臓にも蓄積されていきます。

発症する時期は幼年期が多いです。
大人になってから発症する場合も多くはありませんがあります。
軽い場合は、自然治癒することがほとんどですが、かゆみがひどい場合はお医者さんへ。
ヒスタミン剤を服用したり、皮膚にステロイドクリームを塗って治療してもらいます。
このように肥満の名前を持ちつつ、肥満の原因ではない肥満細胞ですが、適度なバランスで働いてほしい細胞であります。
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だれもがわかっていることが多い便秘予防の基本

習慣になっているかどうかで便秘が解消するか治らないか結果が変わってきます。

急にがんばったからといって変化は出ません。

食事、運動、水分補給、規則正しい生活パターンを守ること。

さらに毎日決まった時間にトイレにいく習慣をつけることも大切。

大便を我慢するクセがつくと「ウンチを出したい」という信号が脳に伝わらなくなり、便秘が悪化する可能性が高くなります。

サントリーゴマペプ茶は胡麻から作ったゴマペプチドを含んだブレンド茶。

ゴマペプチドを含んでいて血圧が高めの方によいカロリーゼロのお茶(特定保健用食品)です。

原料は大麦、ハト麦、ゴマ蛋白分解物(ゴマペプチド含有)、大豆、黒ごま。

1日1本で手軽に血圧をコントロール。


ただし、「サントリーゴマペプ茶」は高めの血圧を下げる働きがあるので、高血圧のお薬をすでに服用しているかたはお医者さんに相談してから始めましょう。

葛飾区金町浄水場の水道水から1キロあたり210ベクレルの放射性ヨウ素を検出。
東京23区と多摩地域の5市(武蔵野、三鷹、町田、多摩、稲城)に、乳児に水道水を与えるのを控えるよう呼びかけました。


金町浄水場の水は利根川水系の江戸川から取水されています。
千葉県も同じ利根川水系から取水しているので、同じ呼びかけがされています。


「基準は長期にわたって飲み続けた場合の健康への影響を考慮して設定されており、代わりの飲み水が確保できない時に一時的に飲むのならば差し支えない」とのこと。

飲んでもOKだが念のためという程度の数値です。

入浴など生活用水としての利用にも問題はなく、母親が飲んでも母乳や胎児への影響はありません。


冷静な対応をこころがけましょう。

また、対象地区に8万人いる1歳未満の乳児には東京都から550ミリリットル入りのペットボトル3本(放射性物質検出前に詰めた水道水)が配られる予定です。

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