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体脂肪を減らす=基礎代謝を上げる

基礎代謝と体脂肪との間には関係があります。


基礎代謝・・・生命を維持していく上で必要なエネルギー。体温を調節、心臓を動かすなど。

この基礎代謝が多いと、動かなくてもエネルギーをたくさん消費しますから、太りにくい、脂肪がつきにくいわけです。
運動していないのに常にエネルギーを放出している状態です。

一般に筋肉量の多い人は基礎代謝が高いといわれます。

よくあるまちがいは体脂肪を減らそうとして、無理なダイエットをし、筋肉も減らすことで基礎代謝を低下させてしまうこと!

当然ながら、努力して太りやすいカラダを作っていることになってしまいます。


単に食べる量を減らしたダイエットをするとからだに入るエネルギーが単純に減るので、
生命を維持していくために体は筋肉量を減らして基礎代謝を低下させます。

こういうしくみを理解していないとむくわれない結果がついてきます。

 脂肪を燃焼させるメカニズムをちゃんと頭で理解していないとダイエットはやみくもなものになってしまいます。

脂肪を燃焼するまでの流れは、

・運動を行えば体温が上がり、血糖値が下がる

・血糖値を安定させようとするホルモンの「グルカゴン」が分泌される

・このグルカゴンから指令で、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」が活性化されて、体脂肪を「脂肪酸」と「グリセリン」の2つに分解する

・分解された脂肪酸が血液の中に入ると、「遊離脂肪酸」となり、全身の筋肉に運ばれて運動エネルギーとして消費される

というような流れです。

体の中の体脂肪はこういうふうに燃えるのです。
なんとなく順番のイメージはつかめましたか?

体脂肪の燃焼にはまず糖分を燃焼しきってからでないと始まりません。

ある程度の運動では糖分を使うだけで終了です。
体脂肪には変化はありません。

体脂肪を燃やしたければ、糖分を使い切る運動が必要になります。

時間もかかりますね。

効果的に脂肪を減らすには勉強も必要です。

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