メタボ予防。これから食欲の秋に突入し、暴飲暴食の年末へと向かいます^^
楽天womanのカラダの悩み相談室からメタボ予防の記事を紹介します。
http://happy.woman.rakuten.co.jp/wellness/qa/0208.html

メタボになりやすい要因の一つは、連日の飲酒。
アルコール自体はさほどカロリーが高いわけではないのですが、
お酒の種類やおつまみの食べ方などで、どうしても太りやすくなります。
とくに、一度ついたらなかなかとりにくい内臓脂肪がつくので要注意です。
そのポイントとは?


● 水割り、ウーロン割りがおすすめ
ビール、ワイン、日本酒は糖質が多く、一方、焼酎やウイスキーは糖質が少ないお酒です。
しかも、前者は割って飲むことができませんが、焼酎やウイスキーは割れます。
つまり、焼酎やウイスキーを水やソーダで割って飲むのが太らない飲み方です。
しかし、サワーやジュースなど、割るものに糖質が入っていては台無し。


● ゆっくり噛んで食べる
お酒の席だとついついしゃべるのに忙しく、よく噛まずに食べてしまう人がいますが、これは絶対によくありません。
早食いは太り体質のもとです。
噛まずに食べると、満腹感がなかなか感じられないため食べ過ぎてしまう上に、早食いで急激に血糖値が上がるとカラダに脂肪が蓄積されやすくなるのです。


● 野菜から先に食べる
つまみは、脂肪や糖分を控え、ビタミンやミネラル、良質なたんぱく質をとるのが基本ですが、もう一つ大事なのが食べる順番。
メタボ予防の食事法の一つに野菜から食べるというのがあります。
食事の時に食べる順番が早いほど、カラダがしっかりと栄養を吸収します。
つまり先に揚げ物や炒め物、炭水化物をとると、脂肪と糖がしっかり吸収されるんです!
てんぷらやフライ、ピザ、チヂミ、お好み焼きなどがどうしても食べたい人は最後にしましょう。


あたりまえのような事項ですが、
習慣の問題なので、差は出ますよ。