肥満は万病の元といわれます。


まず、若い頃はいくら食べても肥満とは縁が無かったという人でも、30代、40代になると新陳代謝が低下していくので、同じ量を食べていると肥満に向かうことが多いです。

まあ、肥満といっても太っていることそのものが悪なのではなく、肥満によって様々な合併症が出てくることで健康を損ねやすいことが問題なのですね。

肝機能の低下、肥満による糖尿病、低血糖、高血圧、心臓病、循環器系の異常などが挙げられます。どれもいやな病気です。

この合併症は、しっかりダイエットして肥満を解消する事で、発症するリスクを抑えることが可能です。
ダイエット=生活習慣病の予防」ということ。

ダイエットといっても、急激に体重を落とすような過度なものはいけません。
誇大広告にあるような、1ヶ月で10キロ!?というようなやり方は体に負担が大きすぎて、激しいリバウンドをもたらしたり、肌荒れ脱毛、むくみや生理不順など、別の新たな症状に悩まされることにもつながります。

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さらには、肥満はダイエットで体重を落とす段階よりも、体重を落としてから自然に維持するほうが一般的にたいへんです。


とにかく時間をかけてゆるやかな変化をしてあげることが大切です。