人間のからだに元からある「ニューデシン」というたんぱく質を抑えると太らないからだになるのだそうです。

いまの段階では、京都大の研究グループがマウスを使った実験で証明したところ。
運動量も食べる量も変わらなくても、体温が0.5度ほど高くなり、高脂肪のえさを与え続けても体重が増えませんでした。

長い目で見れば肥満を抑える薬の開発につながります。

ニューデシンは、栄養因子様作用を有するポリペプチド。